メモ帳で開くVBScriptファイル

VBScriptをダブルクリックして実行しようとすると、スクリプトがメモ帳で開く場合があります。 これは、ユーザーがOpen withまたは他の方法を使用して、 .vbsファイルのデフォルトの(wscript.exeではなく)プログラムとしてメモ帳を設定した場合に発生します。

[修正]メモ帳で開くVBScriptファイル

VBScriptを手動で実行する

スクリプトを実行するには、これら2つのWindows Script Host実行可能ファイルのいずれかを使用できます。

  • CScript.exe(コンソールベースのスクリプティングホスト)
  • WScript.exe(Windowsベースのスクリプティングホスト)

WScriptとCScriptのどちらを使用する場合でも、スクリプトは同じ方法で実行します。 違いは出力のみです。WScriptはウィンドウ出力を生成しますが、CScriptはその出力を、それが開始されたコマンドウィンドウに送信します。 (参照:Windowsからのスクリプトの実行)

CScript.exeを使用してVBScriptファイルを実行するには、次のコマンドライン構文を使用します。

 cscript.exe "ドライブ:\パス\ファイル名.vbs" 

WScript.exeを使用してVBScriptファイルを実行するには、次のコマンドライン構文を使用します。

 wscript.exe "ドライブ:\パス\ファイル名.vbs" 

VBScriptのデフォルトの「開く」アクションを修正する

.vbsファイルタイプのデフォルトアクションをリセットして、ダブルクリックするとファイルがメモ帳で開かずに実行されるようにするには、次の手順を実行します。

vbsfix.zipをダウンロードしてデスクトップに保存します。 囲まれているREGファイルvbsfix_vista.regをダブルクリックして解凍し、実行します。 確認を求められたら、[ はい]をクリックします。

これにより、 .vbsファイルのデフォルトアクションが変更され、Windows Scripting Host実行可能ファイルに関連付けられます。

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