コマンドラインを使用したMicrosoft Security Essentialsの更新

Microsoft Security Essentialsには、ウイルス/マルウェアの定義の更新、スキャンの開始、最近の定義の更新の取り消し、その他のタスクの実行に使用できるコマンドラインユーティリティが含まれています。 コマンドラインユーティリティの使用方法を知るには、コマンドプロンプトウィンドウ(CMD.EXE)を開き、次のコマンドを実行します。

"%ProgramFiles%\ Microsoft Security Essentials \ MpCmdRun.exe" /?
コマンド説明文
-? / -hこのツールで使用可能なすべてのオプションを表示します。
-Trace [-Grouping#] [-Level#]診断トレースを開始します
-RemoveDefinitions [-すべて]インストールされたシグネチャ定義を以前のバックアップコピーまたは元のデフォルトのシグネチャセットに復元します
-デフォルトに戻すMicrosoft Antimalware Service設定のレジストリ値を既知の適切なデフォルトにリセットします
-SignatureUpdate [-UNC]新しい定義の更新を確認します
-スキャン[-ScanType]悪意のあるソフトウェアのスキャン
-復元-名前[-すべて]名前に基づいて最近またはすべての隔離されたアイテムを復元します
-GetFilesサポート情報を収集します

上記の情報に加えて、上記のコマンドを実行すると、各コマンドラインパラメータの詳細情報が表示されます。

MSEウイルス/マルウェアの定義を更新するには、次のコマンドを使用します。

"%ProgramFiles%\ Microsoft Security Essentials \ MpCmdRun.exe" -SignatureUpdate

コマンドラインツールは、バッチファイル、スクリプト、またはタスクスケジューラを使用してMSEを更新する場合に役立ちます。

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