サービスMMCでタスクスケジューラサービスがグレー表示される

サービス管理コンソール( services.msc )を開くと、タスクスケジューラサービスが無効な状態になっている可能性があります。 タスクスケジューラのプロパティページでは、すべてのオプションがグレー表示され、サービスのスタートアップの種類は変更できません。

修正:サービスMMCでタスクスケジューラサービスがグレー表示される

タスクスケジューラサービスは、GUIを使用して構成できません。 タスクスケジューラサービスのスタートアップの種類を既定の設定( 自動 )にリセットするには、ファイルscheduler.regをダウンロードしてデスクトップに保存します。 次に、ファイルを右クリックして[ マージ ]を選択します。 このREGファイルは、Windows Vista、7、8、およびWindows 10で使用できます。

タスクスケジューラサービスの設定は、レジストリキーに格納されています。

 HKEY_LOCAL_MACHINE \ SYSTEM \ CurrentControlSet \ Services \ Schedule 

Startという名前のDWORD値は、サービスの開始方法決定します。 有効な値は次のとおりです。

  • 2は自動です
  • 3は手動です
  • 4は無効です

上記のREGファイルは、Windowsのデフォルト設定である2にリセットします。

reg.exeコンソールツールの使用

または、管理コマンドプロンプトウィンドウから次のコマンドを実行して、タスクスケジューラのスタートアップの種類を自動に設定することもできます。

 reg add HKEY_LOCAL_MACHINE \ SYSTEM \ CurrentControlSet \ Services \ Schedule / v Start / t reg_dword / d 2 / f 

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