Windows 7およびVistaのデフォルトプログラムにInternet Explorer(InPrivate)を登録する

Internet Explorer 8のInPrivateブラウズは、閲覧履歴、インターネット一時ファイル、フォームデータ、Cookie、およびユーザー名とパスワードがブラウザーに保持されないようにし、閲覧履歴や検索履歴の証拠を残さないようにします。 InPrivateブラウジングについては、読者の役に立つ以前の記事で取り上げました。 これは、Windows VistaおよびWindows 7のデフォルトプログラムアプレットにInternet Explorer(InPrivate)エントリを追加するユーティリティです。

Internet Explorer(InPrivate)を既定のプログラムに登録する

RegisterIEInPrivate.zipをダウンロードして解凍し、RegisterIEInPrivate.exeファイルを実行します(昇格が必要です)。

[ 既定のプログラムでIE(InPrivate)を登録する ]ボタンをクリックします。

これで、デフォルトプログラムの個別のブラウザオプションとしてInternet Explorer(InPrivate)が使用できます。 これをデフォルトのブラウザーとして設定すると、URL / HTM / HTML / MHT / MHTMLファイルがデフォルトでInPrivateブラウジングモードで開きます。 (URL / HTM / HTML / MHT / MHTMLファイルをダブルクリックすると、Internet ExplorerがInPrivateブラウズモードで起動します。)

編集者注: Internet Explorerで次のダイアログが表示された場合は、[ Internet Explorerの起動時に常にこのチェックを実行する ]をオフにして、[ いいえ ]をクリックします。 そうしないと、Internet Explorer(通常モード)がデフォルトのブラウザーとして引き継がれます。

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