コントロールパネルをタスクバーに固定して、クラシックアプレットにすばやくアクセス

Windows 10の設定ページは、近い将来完全にクラシックコントロールパネルに置き換わるものです。 しかし、それはまだ起こっておらず、設定アプリの一部のページは、依然として従来のコントロールパネルアプレットにリンクしています。 これは、Microsoftがコントロールパネルアプレットを最新の設定アプリに完全に移植するまで当てはまります。

コントロールパネルアプレットにすばやくアクセスするには、コントロールパネルをタスクバーに固定し、お気に入りまたは頻繁に使用するアプレットをコントロールパネルアイコンのジャンプリストに追加または固定します。

コントロールパネルをタスクバーに固定する

コントロールパネルを開きます。 タスクバーアイコンを右クリックし、[タスクバーに固定]をクリックします。

次に、コントロールパネルウィンドウからアプレットをドラッグし、コントロールパネルのタスクバーアイコンにドロップします。 これにより、アイテムがコントロールパネルのジャンプリストに固定されます。

どうぞ。 ユーザーアカウントはジャンプリストに固定されています

必要な数のアプレットをジャンプリストに追加します。 クラシックコントロールパネルのページに簡単にアクセスできます。

個々のコントロールパネルの項目をタスクバーに固定する

また、コントロールパネルのアイテムのGUIDを示すショートカットを作成し、ショートカットターゲットの前に「explorer.exe」を付けることで、個々のCPLアプレットをタスクバーに固定することもできます。

たとえば、 ネットワーク接続フォルダーを固定するには、次のターゲットを使用してショートカットを作成します。

 explorer.exe shell ::: {7007ACC7-3202-11D1-AAD2-00805FC1270E} 

ネットワークアイコンを表すようにショートカットアイコンをカスタマイズします。 shell32.dllまたはimageres.dllを参照して、適切なアイコンを見つけます。

ショートカットを右クリックして、[タスクバーに固定]をクリックします。

これが、個々のCPLアプレットをタスクバーに固定する方法です。 また、Microsoftサイトの「コントロールパネルアイテムの正規名」ページをチェックして、コントロールパネルアイテムのGUIDと正規名のリストを取得してください。

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