Windows 10のスタート画面に任意のファイルをピン留めする(レジストリの微調整)

Windows 10では、「ピン留めしてスタート」コンテキストメニューを使用して、フォルダー、アプリ、実行可能ファイルへのショートカットをスタート画面にピン留めできます。 この投稿で説明したレジストリの微調整を使用すると、Windows 10のスタート画面に任意のファイル(任意のタイプ)を固定できます。

スタート画面へのファイルのピン留めを可能にするレジストリの微調整

Regedit.exeを起動し、次のキーに移動します。

 HKEY_CLASSES_ROOT \ AllFileSystemObjects \ shellex \ ContextMenuHandlers 

{470C0EBD-5D73-4d58-9CED-E91E22E23282}という名前のサブキーを作成します

キー{470C0EBD-5D73-4d58-9CED-E91E22E23282}を選択し、右ペインの(デフォルト)値をダブルクリックして、「Pin to Start」と入力します。 ただし、この手順はオプションです。

レジストリエディタを終了します。

ここで、ファイルを固定するには、まずそのファイルへのショートカットを作成し、ショートカットを右クリックして[スタートに固定]をクリックします。

データファイル(この場合は.txtファイルタイプ)がスタート画面に固定されます。 同じ方法が他のファイルタイプでも機能します。 また、デスクトップショートカットを削除できるようになりました。 Webサイトショートカット(.URL)ファイルの場合は、既にショートカットであるため、右クリックメニューから直接ピン留めできます。

REGファイル

上記のレジストリ編集を自動化するには、次の行をメモ帳にコピーし、拡張子が.REGのファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CLASSES_ROOT\AllFileSystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers\{470C0EBD-5D73-4d58-9CED-E91E22E23282}] @="Pin to Start" 

システムの管理者権限がない場合は、次のREGファイル/コンテンツを使用してのみ、ユーザーアカウントに調整を適用できます。

 Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\AllFileSystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers\{470C0EBD-5D73-4d58-9CED-E91E22E23282}] @="Pin to Start" 

REGファイルをダブルクリックして、内容をレジストリに適用します。

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