リソースモニターを使用してファイルをロックしているプロセスを見つける方法

Windows SysInternals Process Explorerを使用して、実行中のプロセスとそのオープンハンドルに関する情報を収集している多くの人を知っています。 実行中のプロセス、関連するハンドル、関連するモジュール(DLLファイルなど)の詳細を提供するリソースモニターと呼ばれる、Windows 7以降に組み込まれている優れた、あまり馴染みのないユーティリティがあります。

1.リソースモニターを起動するには、WinKey + Rを押し、 resmon.exeと入力してEnterキーを押します。

2. [CPU]タブを選択し、タイトルバーをクリックして[ 関連付けられたハンドル ]を展開します

3.表示されるテキストボックスにファイル名またはファイル名の一部を入力します。 これにより、現在ファイルにアクセスしているプロセスがリストされます。

ボーナスヒント! 検索フィールドにレジストリキーを入力することもできます。これにより、リソースモニターは、対応するプロセス名を持つレジストリハンドルを表示します。

プロセスに関連するモジュールを表示する

特定のプロセスで使用されているモジュールのリストを表示できる別のオプションがあります。 [Processes]セクションで1つ以上のプロセスを選択し、[Associated Modules]セクションを展開して、選択したプロセスで使用されるモジュールのリストを表示します。

リソースモニターは、プロセスとロックされたファイルを調査するための便利なツールであることが証明されており、特に友人のPCを修正するときにトラブルシューティングツールキットを持参するのを忘れた場合に役立ちます。 「関連付けられたハンドル」と「関連付けられたモジュール」は、Windows 7以降の優れた機能追加です。 Process Explorerを使用してこの情報を見つけることもできます。 どのプロセスがファイルをロックしたかを確認してください。

ちなみに、Windows 7以降の[使用中のファイル]ダイアログにもプロセス名が表示されることにお気づきかもしれません。

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