Alt +タブの背景を完全に透明にする方法は?

Windows 10では、ALT + Tabを使用してウィンドウを切り替えると、グリッドの背景がデフォルトで完全に黒になり、この画像に示すように、背景ウィンドウとデスクトップアイコンが表示されます。

(背景に表示されるデスクトップアイコン)

Alt + Tabでデスクトップアイコンとウィンドウを非表示にする

Regedit.exeを開き、次の場所に移動します。

 HKEY_CURRENT_USER \ SOFTWARE \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Explorer \ MultitaskingView 

サブキーを作成し、AltTabViewHostという名前を付けます

AltTabViewHostキーの右側のペインで、 Wallpaperという名前のREG_DWORD値を作成します

壁紙をダブルクリックしてデータを設定します

(デスクトップアイコンと背景ウィンドウは非表示)

ALT +タブを透明にする

AltTabViewHostキーで、Grid_backgroundPercentという名前のDWORD値を作成します

Grid_backgroundPercent値をダブルクリックし、それに応じてデータを設定します。 (0は完全に透明を意味し、100は完全に不透明を意味します。5〜10程度を設定できます。)

0に設定すると、次のようになります。

(グリッド背景0%)

ウィンドウのタイトルがはっきりしない場合は、不透明度を10以上に設定することをお勧めします。

(グリッド背景10%)

あるいは、背景の壁紙(グリッドの背景ではない)を薄暗くし、必要に応じて不透明度を設定する場合は、 BackgroundDimmingLayer_percentという名前の値を作成できます。 ここで、 BackgroundDimmingLayer_percentを40%(10進数:40)に設定しました。

(グリッドの背景は0%、背景は40%にぼかし、前の画像との違いを確認できます)

レジストリエディタを終了します。 ALT + Tabに関連する他の設定はたくさんありますが、それらのほとんどは簡単です。

上記の設定のレジストリファイル

Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MultitaskingView\AltTabViewHost] "Grid_backgroundPercent"=dword:00000000 "BackgroundDimmingLayer_percent"=dword:00000028 "wallpaper"=dword:00000001

Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MultitaskingView\AltTabViewHost] "Grid_backgroundPercent"=dword:00000000 "BackgroundDimmingLayer_percent"=dword:00000028 "wallpaper"=dword:00000001

それでおしまい!

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