既定で標準ビューで開くようにサービスMMCスナップインを構成する方法

サービスMMCスナップインには、 標準拡張という2つのビューがあります。 拡張ビューでは、詳細ペインの左側に選択したサービスに関する情報が表示されます。 また、選択したサービスを開始、停止、または一時停止するためのリンクも含まれています。 小さなモニターがあり、より多くの画面領域が必要な場合は、デフォルトで標準ビューで開くようにサービスMMCを構成できます。

作成者モードでサービスMMCスナップインを開く

MMCを作成者モードで使用して、新しいコンソールを作成したり、既存のコンソールを変更したりできます。 以下の手順に従って、デフォルトでサービスMMCを標準ビューで開始するように設定します。

1. [スタート]、[ファイル名を指定して実行]をクリックし、 %windir%\ system32と入力します

2.ファイルServices.mscをバックアップし、安全な場所に保存します

3. Services.mscファイルを右クリックし、[作成者]を選択します

サービスMMCスナップインは作成者モードで開きます。作成者モードでは、ウィンドウサイズ、ペインの幅、表示モード( 標準または拡張 )などをカスタマイズできます。

4.それに応じてスナップインをカスタマイズします。

5. [ファイル ]メニューの[ 保存 ]をクリックして、設定を保存します。

6.現在作成者モードになっているサービスMMCを終了します。

ここで、通常どおりサービスMMC(services.msc)を開き、設定が適用されているかどうかを確認します。

関連記事