Windows XPで「ファイルの場所を開く」右クリックオプションを追加する方法

Windows VistaおよびWindows 7には、ショートカットの[ファイルの場所を開く ]コンテキストメニュー項目が含まれており、ショートカットのターゲットフォルダーをすばやく開くのに役立ちます。 Windows XPでは、タスクを完了するのに4回のマウスクリックが必要です。 Windows XPでショートカットのターゲットフォルダーを開くには、ショートカットファイルを右クリックして[プロパティ]をクリックし、[ ターゲット検索 ]ボタンをクリックしてターゲットファイルまたはフォルダーの親フォルダーを開く必要があります。 また、[ショートカットのプロパティ]ダイアログを閉じるには、追加のマウスクリックが必要です。

2つの方法のいずれかを使用して、Windows XPでファイルの場所を開く機能を追加できます (Windows Vistaと同様)。 方法1は.REGファイルを使用し、方法2は私が作成したVBScriptを使用します。 追加のシェル拡張は必要ありません!

注:方法1の唯一の欠点は、 [ファイルの場所を開く ]コマンドがショートカットだけでなく、すべてのファイルとフォルダーのコンテキストメニューに表示されることです。 ショートカット( .lnkファイル)に対してのみ表示される[ファイルの場所を開く]コマンドが必要な場合は、以下の方法2で説明されているVBScriptを使用できます。

方法1

findtarget.regをダウンロードしてデスクトップに保存します。 ファイルを右クリックして、[ マージ ]を選択します。 すべてのファイルのコンテキストメニューに[ファイルの場所を開く ]コマンドが追加されました。

オプションを削除するには、 findtarget-undo.regファイルを使用します。

方法2

これは、ショートカット( .lnkファイル)のコンテキストメニューに[ファイルの場所を開く ]コマンドを追加したVBScriptです。

opentargetdir.zip抽出をダウンロードし、スクリプトファイルopentargetdir.vbsをWindowsフォルダーに保存します。 システムのWindowsフォルダーを開くには、[スタート]、[ファイル名を指定して実行]ダイアログで%systemroot%と入力し、[OK]をクリックします。 opentargetdir.vbsファイルをダブルクリックして実行します。 次のプロンプトが表示されたら、「OK」をクリックします。

[ファイルの場所を開く ]コマンドがショートカットのコンテキストメニューに追加されました。

アンインストール

ダイアログのように、コンテキストメニューから[ファイルの場所を開く ]コマンドを削除する場合は、「 UNINSTALL」と入力してEnterキーを押します。 次に、ファイルopentargetdir.vbsをWindowsディレクトリから削除します。

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