修正:登録済みOfficeアドインの接続状態を変更できない

Officeアドインを有効または無効にしようとすると、次のエラーメッセージが表示され、アドインの状態は変化しません。

HKEY_LOCAL_MACHINEに登録されているOfficeアドインの接続状態は変更できません。

これは、使用しているOfficeアプリケーションが標準の特権で実行されているため、HKEY_LOCAL_MACHINEレジストリハイブのアドインの起動状態を変更できない場合に発生します。

問題を解決するには、昇格したOfficeアプリケーションを起動します。 これを行うには、Officeアプリケーションのショートカットを右クリックし、[ 管理者として実行 ]を選択します 。 次に、[アドイン]ダイアログを開いて、登録済みのOfficeアドインを有効または無効にします。

レジストリエディターの使用

または、アドインレジストリの場所に移動し、 LoadBehavior DWORD値を手動で変更することにより、レジストリを介してアドインの起動状態を手動で変更できます。

 HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE \ Microsoft \ Office \ Word \ Addins 

同様に、Microsoft Excelの場合:

 HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE \ Microsoft \ Office \ Excel \ Addins 

アドインを無効にするには、 LoadBehaviorのデータを2に設定します。

サードパーティツール: NirsoftのOfficeIns(Office Add-ins Manager)は、コンピューターにインストールされているすべてのMicrosoft Office(Word、Excel、Outlookなど)アドインの詳細を表示する小さなユーティリティで、それらを無効/有効にします。

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