画像ファイルの右クリックメニューの[編集]コマンドにリンクされているデフォルトの画像エディターを変更する

JPG、PNG、BMPなどの画像ファイルタイプには、右クリックメニューに「編集」コマンドがあり、クリックするとデフォルトでMicrosoftペイントが開きます。 サードパーティの画像エディターがあり、右クリックメニューから呼び出されたときにそれをデフォルトのエディターとして設定したい場合は、この投稿が役立ちます。

この投稿は、元のWindows XP用に作成された2004年の私の投稿を(わかりやすくするために)書き換えたものです。 この情報は、Windows 10を含むすべてのバージョンのWindowsに引き続き適用されます。ただし、リンク先のページで参照されているユーティリティは、最新のWindowsオペレーティングシステムでは機能しません。

[編集]コマンドをクリックしたときに表示されるデフォルトの画像エディターを変更します。

Regedit.exeを起動し、次の場所に移動します。

 HKEY_CLASSES_ROOT \ SystemFileAssociations \ image \ shell \ edit \ command 

以下の(デフォルト)値データは、デフォルトでMicrosoftペイントを指します。

 "%systemroot%\ system32 \ mspaint.exe" "%1" 

これを変更して、IrfanView、SnagIt、Paint.NETなどのサードパーティの画像エディターをデフォルトとして設定できます。 たとえば、IrfanViewがインストールされている場合、通常は次のパスを使用します。

 "C:\ Program Files(x86)\ irfanview \ i_view32.exe" "%1" 

IrfanViewの64ビットバージョンの場合、パスは次のようになります。

 "C:\ Program Files \ IrfanView \ i_view64.exe" "%1" 

レジストリエディタを終了します。

これで、画像ファイルを右クリックして右クリックメニューから[編集]を選択すると、IrfanViewがファイルを開きます。

それでも動作しません。 「編集」をクリックすると、別の画像エディターが開きますか?

上記のレジストリの場所は、「PerceivedType」の値が「image」に設定されているすべてのイメージファイルタイプに適用され、ファイルごとのタイプ/ ProgIDベースで定義された「編集」コマンドがないことに注意してください。 たとえば、次のレジストリの場所に「編集」動詞が存在する場合は、「SystemFileAssociations \ image \ shell \ edit」よりも優先されます。

 HKEY_CLASSES_ROOT \ [ProgID] \ shell \ edit 

例:

 HKEY_CLASSES_ROOT \ PhotoViewer.FileAssoc.Jpeg \ shell \ edit 

.JPGファイルタイプに関連付けられた「PhotoViewer.FileAssoc.Jpeg」(Windows Photo ViewerのProgID)を想定しています。 したがって、右クリックメニューで[編集]をクリックすると、意図したものとは異なるエディターが開く場合は、そのファイルタイプのProgIDレベルで「編集」動詞が定義されているかどうかを確認します。 FileTypeDiagは、指定されたファイル拡張子の完全なファイル関連付けダンプを提供する優れたツールであり、トラブルシューティング時に非常に役立ちます。

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