VBSおよびJSファイルの[管理者として実行]コンテキストメニュー項目を追加

デフォルトでは、WindowsのVbscript(.VBS)ファイルとJScript(.JS)ファイルのコンテキストメニューに[ 管理者として実行 ]オプションは含まれていません。 したがって、昇格されたスクリプトを実行するには、昇格されたコマンドプロンプトウィンドウからスクリプトを起動するか、「Vbscriptを自動的に昇格して管理者として実行する方法」の記事に記載されているVBScript自己昇格方法を使用する必要があります。

さらに、コンテキストメニューに[ 管理者として実行 ]オプションを追加して、右クリックメニューから昇格したスクリプトを実行できます。

VBScriptおよびJScriptファイルに「管理者として実行」コンテキストメニューオプションを追加

次の内容をメモ帳にコピーし、.regファイルを作成します。 script_runas.regとしましょう

ファイルをダブルクリックして、設定をレジストリに適用します。 プロンプトが表示されたら、[はい]をクリックします。

 Windowsレジストリエディタバージョン5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE \ Classes \ VBSFile \ Shell \ runas \ Command] @ = hex(2):22, 00, 25, 00, 53, 00, 79, 00, 73, 00, 74, 00 、65, 00, 6d、00, 52, 00, 6f、00, 6f、00, 74、\ 00, 25, 00, 5c、00, 53, 00, 79, 00, 73, 00, 74, 00、 65, 00, 6d、00, 33, 00, 32, 00, 5c、00, 57, 00、\ 53, 00, 63, 00, 72, 00, 69, 00, 70, 00, 74, 00, 2e 、00, 65, 00, 78, 00, 65, 00, 22, 00, 20, 00, 22、\ 00, 25, 00, 31, 00, 22, 00, 20, 00, 25, 00, 2a、 00, 00, 00 [HKEY_LOCAL_MACHINE \ SOFTWARE \ Classes \ JSFile \ Shell \ runas \ Command] @ = hex(2):25, 00, 53, 00, 79, 00, 73, 00, 74, 00, 65, 00 、6d、00、52、00、6f、00、6f、00、74、00、25、\ 00、5c、00、53、00、79、00、73、00、74、00、65、00、 6d、00, 33, 00, 32, 00, 5c、00, 57, 00, 53, 00、\ 63, 00, 72, 00, 69, 00, 70, 00, 74, 00, 2e、00, 65 、00, 78, 00, 65, 00, 20, 00, 22, 00, 25, 00, 31、\ 00, 22, 00, 20, 00, 25, 00, 2a、00, 00, 00 

この.regファイルは、次の場所にあるVBSFileおよびJSFileレジストリキーのrunasコマンドを追加します。

 HKEY_CLASSES_ROOT \ VBSFile \ Shell \ runas HKEY_CLASSES_ROOT \ JSFile \ Shell \ runas 

上記の.regファイルの16進コードは、次のコマンドに変換されます。

 %SystemRoot%\ System32 \ WScript.exe "%1"%* 

これで、VBScriptまたはJavaScriptファイルを右クリックすると、管理者として実行するオプションが表示されます。

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  • フォルダーのコンテキストメニューから管理者特権のコマンドプロンプトを開く
  • Vbscriptを自動的に昇格して管理者として実行します(「runas」を使用)
  • コンテキストメニューを使用してDLL(昇格)を登録する
  • コンテキストメニューに「HOSTSファイルの編集」オプションを追加

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